よくある質問|クラッシュパイラー、サイレントパイラーによる工事なら!渡辺アーステック株式会社

クラッシュパイラー、サイレントパイラーによる工事なら!渡辺アーステック株式会社

最新施工事例



施工方法
硬質地盤クリア工法
施工場所
茨城県筑西市下川島

 パラペット橋座打ち換えのため、現道脇に鋼矢板を圧入しました。当初設計では埋土のため、鋼矢板の単独圧入で設計が組まれていましたが単独圧入では...

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渡辺アーステック株式会社

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施工対応地域

北海道,青森,岩手,秋田,宮城,山形,福島,東京,神奈川,埼玉,千葉,茨城,群馬,栃木,愛知,静岡,三重,岐阜,新潟,長野,山梨,石川,富山,福井,大阪,京都,奈良,兵庫,滋賀,和歌山,岡山,広島,鳥取,山口,島根,愛媛,徳島,高知,香川,福岡,佐賀,長崎,大分,熊本,宮崎,鹿児島,沖縄

※こちら以外の地域も対応可能な場合もございますのでお気軽にお問合せ下さい。

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よくある質問

Q:圧入工法とはなんですか?

A:従来より、打撃・振動・削孔・圧入と鋼矢板を土中に貫入させる工法があります。
騒音や振動による周辺の影響が少ない圧入は油圧圧入がありましたが礫や岩盤層には対応できませんでした。
クラッシュパイラーは無騒音・無振動のうえ、硬い岩盤層にも対応した圧入工法です。



Q:鋼矢板をカーブ施工することはできますか?

A:カーブ施工も可能です。使用する鋼材の継手部分により最小施工半径は異なります。
400mm幅のU型鋼矢板を用いる場合、推奨として最小半径は8mです (それ以下はご相談ください)。



Q:上部障害がありますが大丈夫ですか?

A:撤去もしくは移設が可能な場合は撤去・移設していただいたほうが費用・工期共に短縮できます。橋梁などの撤去・移設が不可能の場合、上部障害を考慮して障害物より手前から圧入し、障害物下では継施工で対応します。
但し、上部障害までの距離が極端に短い場合は施工できない場合があるためご相談ください(天端より上方11mの確保を目安にしてください)。



Q:自然保護地区が近接していますが大丈夫ですか?

A:大丈夫です。クラッシュパイラーでは無騒音・無振動に加え、N値50未満でもウォータージェットを使用しないため泥水の排出がありません。
また、圧入機で使用している作動油やグリースは自然界のバクテリアで分解される生分解性油脂が使用されています。
 



Q:鉄道や道路など既設構造物の近くで施工予定ですが影響はありますか?

A:クラッシュパイラーでは鋼矢板圧入に必要な削孔範囲が最小限に抑えられているため他工法より影響は少ないです。
また、弊社では鉄道近接地区での施工実績が多数ございます。



Q:都市部で住宅地が近くにあります。水道工事のために掘削孔が必要です。騒音の問題はありませんか?

A:クラッシュパイラーでは無振動・無騒音のサイレントパイラーを基に作られていますので、礫の撹拌音や機械のエンジン音、大きな礫を砕く時の破砕振動が若干出ますが影響は他工法に比べても小さいです。

クラッシュパイラー
工事名:渋谷区恵比寿南二丁目、恵比寿西一丁目付近再構築工事
施工場所:東京都渋谷区
元請:若築建設株式会社様
SP-3型 10.0m


 



Q:ボーリング柱状図で貫入不能(50/0)があります。施工は可能ですか?

A:積算資料適用外ですが施工が全くできないことはありません。施工検討が必要のためボーリング柱状図詳細を元にご相談をお願いします。



Q:水上施工は可能ですか?

A:可能です。現地状況により台船の使用となります。クレーン選定や水位変化の有無があるため現地確認の上、施工検討が必要です。
施工実績
工事名:平成25年度朝潮運河(月島二丁目)内部護岸建設工事
施工場所:東京都中央区



Q:施工時に機材転倒などの危険性はありませんか?

A:圧入機は本体下部のクランプで既設杭を強固に掴む機構のため転倒の心配はありません。
また、施工前に使用するクレーンの作業半径・総荷重を検討し、安全作業を行っています。
クランプ



Q:海岸の護岸で鋼矢板の打設を検討しています。鋼矢板の処理はどのようなものが必要ですか?

A:重防食鋼矢板の使用が推奨されています。重防食鋼矢板でも施工が可能です。



Q:400mmピッチの鋼矢板の場合、布堀はどれくらい必要ですか?

A:初期圧入時にウェイトを使用するため初期圧入杭芯から幅各2mずつ、後方3m、前方2mの他、通常施工時は杭芯から幅各1mずつを必要とします。深さは天端から500mm必要とします。
布堀



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